サンダーバード1号の製作進めて見ました〜。
なかなか製作の時間が取れなくて、未だにスペース1999のイーグル号の展示台が完成していません^^;
塗装する時間が取れなくてマスキング貼った状態で止まっています^^;
スペース1999のイーグル号の完成は今しばらくかかりそうです。
塗装待ちで暇がありますので、作りかけのサンダーバード1号に手を出して見ました^^。
エンジン部分はシルバー塗装後にスモークを塗装して放置してありましたので、LEDを埋め込んで見ました。
またしても空中配線wこの写真では全てのエンジンをつないでいますが、後で中央のエンジンだけ別配線にしておきました。
こちらの方がエンジンの点滅に表情出せるかな?と思いましたが、どうなることやら^^;
とりあえず点灯チャックです。
これにスペース1999イーグル号のエンジン噴射で使用したプログラムで明滅していこうと思います。
次にこんなものを用意しました。
モーターを見た瞬間にバレるとは思いますが、可変翼の電動化してみました。
ちなみにモーターはこちらの物を使用しました。
ネジとアルミパイプはホームセンターで購入。
どろぼうひげさんの作例やアシェットのF-14のギミックを参考に
ネジの頭を切断して、ナット部分にプラ板を貼り付けてこんなものを作りました。
ネジとモーターの軸はアルミパイプに穴を開けてネジ止めしています。
で、ワッシャーも利用してこのような感じで機体内部に設置しました。
翼とモーターの軸が並行になるようにモーターの下はプラ板で底上げしています。
そのプラ板の横にガイドを付けて、ナットに接着してあるプラ板がガタつかないようにしています。
可動部と翼は手持ちのピアノ線でつなぎました。
この辺はアシェットのF-14のパクリですw
はじめピアノ線を刺しておく穴が大きすぎて遊びが出来すぎてうまく動きませんでした^^;
レジンであまりが遊びが出ないように穴とピアノ線の隙間を調整しなおしています。
翼を開いている状態
閉じている状態
こんな感じで翼の稼働範囲の割にはモーターで稼働させているナット部分の可動範囲があまりない状態です。
モーターは正逆の2方向動かしますのでモータードライバーを使用します。
この辺はどろぼうひげさんのお知恵をそのままいただきますw
ちょっと思うところがあってこの他にも4つばかりモータードライバーでをテストしてみたのですが、これが一番簡単でした^^;
とりあえず下面のパーツも合わせてちゃんと入るか確認
どうにか大丈夫そうですが、少し干渉している部分があるのか動きがかなり怪しいところもありますw
この辺は調整が必要そうです。
とりあえず動かしてみましたので動画見てやってください^^;
相変わらず目分量で作っていますので、動きがぎこちないですがまっ、今回はこのくらいで^^;
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こんばんは!
更新がちょっとおそいなぁ?と思っていましたが、こんな大掛かりな改造をされていたんですね。
凄いです、これ。さすが6jiroさん。
モーター軸と同軸のギアリダクションを採用されて、とてもスマートな工作だと思います。
TVで不思議に思っていたのですが、この翼の開閉場面は、全く出てきませんよね。
いつも閉じたときと離着陸の広げた時だけですが、TVより一歩先を進んでいます!!
こんばんは!
最近更新が滞っていたのはむしろスペース199の展示台のせいなのですが、これはまた後日お話ししますね^^。
アシェットのギミックの応用をしてみたいな〜と思っていましたので、サンダーバード1号は実は初めから可変翼の稼働は考えていました。そのため翼からの配線もあのような形をとりました。
ギミック自体の製作は意外と簡単で問題なかったのですが、実はあの翼とナット部分をつないでいるピアノ線の長さを同じにするのに苦労しましたw少しでも違うと翼の動きが全然違ってくるので何回か曲げ直して一番似ているペアーを選択しました。
もう少し回転数の高いモーター使えばよかったかなとw少し遅すぎますよねw
そういえば私も翼が動く場面てあまり思い浮かびませんねw
いつもながらすごいですね。私はカラーパーツ使用で素組してデカールを貼り、デカールがない翼の先端や尾翼のみ塗装しましたが、それっぽい雰囲気にはなりました。エアブラシとか使わないと、全面塗装は難しそうで。
1号の翼が動くシーンですが、「ニューヨークの恐怖」にありましたね。ニューヨーク到着直前、真上からのアングルで動きます。
Takayuki Konnoさん こんばんは!
暇人なので色々とチャレンジしてみてます^^。
でも、Vividさんへのコメントのところでも書きましたが、どうにも翼の開閉のスピードが気に食わなくてあのギミック部分は分解しちゃいましたw少し回転数の高いモーターを発注したのでそれが届いたら再度組み立てです^^;。
このキット結構素組でもいい感じになりますよね〜。
部分塗装の人にはあのカラーパーツかなり重宝しますよね。
1号の翼が動くシーンがあったんですね!手持ちの動画にその回があると思いますので今度見ておきます。情報ありがとうございます!
お~!
翼の開閉!?
仰るとおり少し開閉スピードが遅い気もしますが、そのあたりの改修は第二段階ということで・・・なによりギミック導入とその成功が素晴らしいです!
しかも既に第二段階に突入されているようですね(^o^)
自分も以前、どろぼうひげさんのこの記事を拝見し、やってみたいギミックがあったので、当時モータードライバーICとタミヤの低速ギヤボックスを調達してあるのですが、例によって手が付かず、未だそのままです(苦笑)
このようなユニットになっている低速でトルクのありそうなモーターがあるのですね~。
こちらの方が場所を取らなくて良さそうだなぁ(^o^;)という事で検討したいですw
ご紹介ありがとうございます!
yangminさん こんにちは!
どうにも開閉スピードが気に入らなくて再製することにしました^^;
まっ、モーターを変えるだけなのでお手軽な再製です。
モーターって線をつなげたら回るでしょ!と簡単に考えていたのですが逆起電流や回転初めに大きな電流が必要とか結構問題があるんですね~。今回のモーター位なら問題はないのですが、タミヤの大きなモーターを動かそうとしたらうまく動きませんでした^^;
それに正回転、逆回転のための回路を考えるとなると結構難しいですよね。
そういうのを考えるとこのモータードライバーてとても重宝しますね^^。
このモーターも中国から来てるみたいですよ~。配達に少し日数がかかります^^;というわけで、新しいモーターが来るまではこのギミック部分の再製もお預けです^^;。