講習会行って来ました。2015.10.04

本日は午前中に「息育 足育で元気なからだづくり」という題で福岡のみらいクリニックの 今井 一彰先生のお話を聞かせて頂きました。

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以前から歯科関係でも口呼吸の弊害に付いてはいろいろ有りましたが、本日は色々な症例を見せて頂き、鼻呼吸の重要さとそれを実戦するための「あいうべ体操」を学びました。

さらに脚の指が曲がっている場合の弊害やそれを解消するための運動方法「ひろのば体操」も学ばせて頂きました。

どちらも簡単な体操で、無理無く続ける事が出来ますので、ぜひ実戦していきたいと思います。

とくに、「あいうべ体操」は矯正患者さんにもぜひ進めてみようと思います。口呼吸は歯列不正にも凄く関係があるんですよね〜。

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2 comments

  1. うちの子供らがテレビを見ているときなどに
    「口呼吸」しているときがあり、ときどき注意して
    います。
    本人が意識して鼻呼吸をしないといけない
    とは思うのですが…

    私自身は鼻呼吸はできているものの歯の
    噛み合わせが悪くて「受け口タイプ」です。
    顎の骨格にも問題があるのかもしれません。

    歯の矯正は一時期悩みましたが
    費用がかかるし長期の治療になるので
    あきらめてしまいました。。。。

  2. よっちゃんパパさん こんばんは!

    口呼吸は万病の元と言われるくらい、いろいろな病気に関わってきているみたいです。まだちょっと勉強不足でその辺のエビデンスははっきりしていません^^;
    ただ、「あいうべ体操」簡単で効果も高いみたいですからぜひ試してみてください。やり方はネットで検索するとすぐに出てきます。実際我が家も早速昨日から家族で「あいうべ体操」と「ひろのば体操」始めてみました。
    私も普段は鼻呼吸なのですが、どうやら寝ているときにはいびきをかいたりしているみたいで口呼吸をしているようなので、口にテープを貼って寝てみました。冗談みたいな話ですが、夜間の口呼吸を防ぐにはいい方法らしいですよ。

    見た目だけでなく機能を考えての矯正ですので、できるならお勧めですがいろいろな事情で難しいことも多いですよね。

    追記 ちなみに口を閉じている時は上下の歯が接触していない状態が正常です。もし口を閉じている時に歯が接触している場合は軽く歯を離してやって下さいね。接触しているとTCHと言って、新たな問題が出てくる場合が有ります。

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