ダゴバのX-wing  その05

さて、またまたジオラマの方に戻りまして。

とりあえず表面がダゴバぽくなったので、ギミック関連の工作はじめます。

まずは音を出す予定なのでスピーカー用の穴あけからw

今回はまじめに線引きましたwwいつも目分量ですからねww

凄いよ~今回はホント真面目にちゃんと1mmの穴開けて、その後に2mmで拡大と手順踏んでます。(それが普通だとは思いますがww)

ちょっとずれてるところあるけど今までの物と比べるとだいぶましw

次にデモ用のスイッチ。

デモ用のスイッチが有るという事は、通常は自動では動かないという事です^^;

見る人が見たら速攻でわかる現段階でのギミックの種明かしを少しw

ごめんなさいwコメント消してわざと見にくい画像上げてますw
だってじっくり読まれると全部バレちゃうんですもんww

プログラムの方ですが、これは粘土の乾燥待ちとかの間に少しづつ進めていました^^。
このギミックの可動を妄想しながらプログラム書く時間ってほんと幸せww
「こうなったらみんな驚くかな??」「こうした方がカッコいいかな?」とか考えながら書いてると顔がにやけてきますww

とりあえず現段階でのプログラムは完成しましたので、あとは実際に動かしながらの調整となってきます。

基板作成の前にもう一つのギミック試してみました。

モクモクです。今回は水中設置型の物を使ったのですが、ちょ~~水が噴き出るww

奥の方で霧が盛り上がって水滴が躍っている物が見えますが、水面から8,9cm位は吹き上がるんですよねwこれ、24Vですから15Vまで落として試してみると吹き上がりは3cm位になりましたが、霧が全然できないww


ならと、24Vのままで、この吹き上がりが無いようにプラ板で吹き上がり部分を押さえたら、霧が全くできないww吹き上がらないと霧出来ないのね^^;
さらに驚いたことにこの吹き上がりを抑えたプラ板の表面が溶けてるww


なに?これって超高温になるのそれとも漏電??

吹きあがりが無く霧の量はこのくらいで、水面が見えてくれないと困るんですよね^^;

まっ、霧の量は電圧で調整できそうだけど、水の吹き上がりがね・・・・・・

で、twitterにこの話をアップしたら色々と助言頂きました。で、色々考えてみたのですが、とりあえずこの超音波振動子の霧の発生について調べてみました。
一発でわかる画像がこれw

要は吹き上がった水が空気に混じることによってが霧が発生してるんですね。
先ほど水の吹きこぼれをプラ板で押さえたら霧が出来なくなった理由ですね。
超音波によって水が水蒸気状になって上がって来てるわけではないんですね・・・・

となると、この吹き上がりはどうしようもない。
もし使うとしたらこの吹き上がりを隠すしかない。

このジオラマで水面より高くなっているところは一つしかありませんw
木ですねwこの中をくりぬいて水が吹き上がるスペースを作ってみます。

右後ろの木に細工していきます。

とりあえず、作業スペース確保のため台座を切っちゃいましょw

で、霧用の水タンクを作るために水槽に新たな壁を作り元の水槽を少し小さくします。

要らない部分を削除

ガリガリとw

とりあえずスペース確保

水槽側の水漏れチェック!!
超~~~~っ漏れてるwww
瞬着ベトベトでとにかく封鎖w

予定していた木の根っこ部分から幹に穴を開けていきましたw

根っこの隙間から霧が出て来る仕様に

水が吹き上がりますので、防水用に耐水粘土を盛って

ラッカークリアをベトベトに塗る作戦で。

霧発生装置をこの位置に。

元の水槽と分けて、水槽上部に空間を作るためにこのように霧発生装置は元の水槽より低い位置に設定。てかスペース的にここしか置けないww

で、水を入れてみました

これまた超~~~~~~~っ水漏れwww

この水漏れ閉鎖はホント時間かかりましたw

とりあえず水漏れが無くなりましたので稼働!

うむwあまり霧出ないww

霧はあまり出ないのに水の吹きこぼれはひどいww
このレベルで常に濡れてたら絶対カビがわくな^^;
それに水の吹きこぼれがひどくて、霧発生用の水タンクの水がすぐに無くなりますww

で、水が少なくなるとスペースが出来るので水の吹き上がりが大きくなり霧の発生量も増しますが、今度は出口まで霧が上がってこれない状態になります。

うむ・・・・・・・・この問題点は一つ。
水の吹き上がりスペースが足りない。上下左右ともに。

上下に必要なのはすでに説明しましたが、左右にも足りないため吹き上がった水が霧の出口から一緒に出ちゃうんですよね・・・・
うむwこれは・・・・・捨てだ!捨て!

ジオラマを大きくして再度作る気力はないwww

てなことで霧の発生は却下!!

木の幹にあけた穴は水漏れの原因になるので

粘土でガッツリ閉鎖

とりあえずなかったことにww

おっけw
水漏れ無いならそのままにしておけばいいとも思いもしましたが、、水槽の複雑化は今後の水漏れが有った場合に不利なので元の水槽の状態になおしました^^;

ちなみに、バルキリーでも使っている超音波振動子でも試してみましたが、霧の細かさが全然違うし、あちらは直ぐに霧が消えてしまいます。

まっ、以上のような結果になったので今回は霧は無しの方向で^^
撮影とかで必要なと時は今回の装置を水槽にドボンと入れて取り出してから撮影しますww

よし!これで結果が良い悪いは別として霧問題は解決しましたから進めて行きましょう^^

 

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18 comments

  1. お疲れ様です。
    おーーまたすごい事やってるーと思いながら、最後の”とりあえずなかったことにww”が残念でした。
    色々と試行錯誤されながら製作されるモチベが凄いです。

  2. なるほど。
    あの霧キャンセルの陰にはこんな仕事量があったのですね。

    水セパレーター付きの閉鎖空間の中で霧発生させて、金魚ポンプで軽く陽圧にして押し出してあげれば木の根元からすこしづつ流れてくれそうな気もしますが。
    あと、水槽のシーリングを瞬着などの固いものにすると、簡単に割れて漏れの原因になります。
    最後にシリコーンコーキングで処理しましょー。

    カビ対策には次亜水ぶっこんでおけば除菌もできて一石二鳥ww

  3. またすごいエネルギーつかって検討されたんですねw
    水槽作るだけでも後の水漏れ考えたらいやなのに、さらに水槽の切り貼りとか普通にやりたくない!と思ってしまいますが、、、
    まぁ、確かにここまでやってダメならあきらめってのはしょうがないですね。あれこれ検討されてるので無茶ブリしにくいわ(^^;
    そうだ、こんなのどう?天井からプロジェクターで霧に見える画像を水面に投影するとか?そしたら少しそれっぽくならないかな?
    プログラムは、まぁ読んで想像させてもらいましたよ。いろいろ周辺回路やピン割り当てがわからないので妄想ですw種明かしを楽しみにしてますよ♪

  4. schuさん こんばんは!
    色々と考えて試行錯誤してみましたが、今回のジオラマでは霧は却下となりましたww
    正直このジオラマであらゆる手を考えてみましたが、色々な事を差し引きすると残念ですがやはりない方が良いという事に落ち着きましたw
    それだけの答え出すのに1週間使っちゃいましたよww

  5. gyoさん こんばんは!
    むちゃエネルギーつかいましたよww
    何度も水漏れチェックして大変でした^^;
    少々のポンプの力では霧は思ったようには流れてくれないんですよね~。
    コメント欄読む人は少ないともうのですが。ポンプの存在については・・・・・・
    まっ、どちらにしろ霧は結構消えるのが早いので少量が流れる位では水面を蔽う事さえも出来ません^^;一気に大量に出ないと厳しいですね。

    そうそうw瞬着で固めても、変な持ち方するとたまにバキッて嫌な音がしますww
    やっぱこのようなシリコンで角とか覆った方が良いですよね~。
    次亜塩素酸か~病院に有るからあれをぶっこんじゃいましょうかねw

  6. なおさん こんばんは!
    もうね霧はこりごりw
    私が思いつくあらゆる方法を検討しましたが、この大きさでは無理という事に行きつきましたw
    プロジェクター案も実は検討したんですよw実際小型の物もっていますからねw
    ただ、やはり天井を付けないといけないという事はジオラマを斜め上から見にくいことになりちょっと問題ありなんですよ。あのシーンを知っていてプログラム読まれたら何となくお分かりと思いますが、ジオラマ正面はある物が有るはずですのでそこからは見えにくくなるんですよね~。後ろだけ天井ありというのも変ですし、何よりめんどくさいww
    これが決定打になって却下ですw
    プログラムはあの部分だと想像難しいとは思いますが、大筋ではわかっちゃってると思いますw

  7. 名案を思いついた。

    霧をパネルに書き割り風に何枚も手描きして、それをサーボでゆっくり左右に引いた後に
    パタンと倒して臆すのじゃ。

    リアル志向とは対極の絵本的展開w

  8. こんばんは
    悪戦苦闘の跡、心中お察しします。
    霧が無いのは残念ですが、ここまで努力しての結果ですから、仕方がないですね。
    しかし、追い打ちをかける様で申し訳ないですが、私がAliExpで購入した
    「加湿器ドライバボードミストメーカー超音波霧化ディスク安定した超微細低消費電力大スプレー回路アクセサリー」
    これですが、吸水したスポンジの上に超音波振動子を置くと、モクモク出るタイプなんです。
    試されるのなら、サンプル送ります!
    だって霧がないダゴバって、クリープのないコーヒーみたいなんで。(笑)

  9. gyoさん こんばんは!
    ちょww
    むちゃ周りから見た時のこと考えてないwww
    それ作るくらいならジオラマ広げますww

  10. Vividさん こんばんは!
    それってなおさんが実験していたり、私がバルキリーの脚に搭載した吹き出るタイプでなくてですか?
    吹き出るタイプでないのなら良いかもです!
    アリエクスプレスでのページが分かりましたらURL教えてもらえたらなと思います。

  11. 6jiroさんへ
    写真を見ると吹き出し型の様です。
    吸水したスポンジの上に乗せると結構吹き出しますが、蓋を調整して使えませんでしょうか?(写真添付)

  12. ホント素人考えで申し訳ないのですが、ドライアイスを買ってきて水槽内に適量補充する作戦はいかがでしょうか?

  13. Vividさん こんばんは!
    画像ありがとうございます!
    メールでもお話ししましたが、今回はこのタイプの超音波振動子は没ネタです^^;
    でも、この写真見るとムチャ噴出量が多い気がしますww!
    これはなんか超音波振動子も少し大きい気がしますし!
    ちょっとお手数でなければ超音波振動子自体に何ボルトで周波数はいくらくらいか見てもらってもいいですか?

  14. パイロットpapaさん こんばんは!
    ドライアイス案ですよね~。
    私もお手軽なのでその案考えたのですが、意外とドライアイスの入手が難しく、
    さらに、一般家庭ではほとんど保存が出来ない事がわかりました^^;
    煙の質やお手軽さでは最高なんですけどね~。

  15. こんばんは
    遅くなりましたが、手持ちの発煙装置で調べました。
    入力はUSBの5Vで、出力端子(振動子を付けての計測が無理だったので、振動子なしです)計測で、電圧は40V位(ピーク)、周波数は50KHz(大きな波形)。細かい波形を見れとその10倍くらいはありました。

  16. Vividさん ありがとうございます!
    40Vですか!!やはり相当な電圧かかっているんですね~。
    バルキリーでも24Vかけているのですが、もう少し上げても大丈夫なのかな???
    周波数が50kHzで小さい波が沢山なんですね~。
    私やなおさんが持っている超音波振動子は最適がマイコンのPWMが100kHz近辺ですからもしかして少し違うのかな?
    見た感じ同じ物のように見えますけどね^^;
    超音波振動子山の様にありますから、ちょっと今度ぶっ壊す覚悟で高電圧かける実験してみますw

  17. こんにちは。
    記事を読んでいる内に霧は何としても再現して欲しくなってしまいましたよ。
    頑張って下さい!

    ドライアイスがダメなら液体窒素は?
    クリニックでは扱わないですかね?

  18. taraさん こんばんは!
    霧は写真では可能ですので撮影には使ってみようと思いますが、
    常設は無理ですね^^;
    それと実際撮影してみて霧は他の問題点もありましたw
    液体窒素とか歯科では使いませんからwww
    ドライアイスより難しいかと思いますww

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