PLAMAX 1/20 VF-1 ファイター39 I2C(10)のarduino その2

エルロン、主翼開閉、ラダーとチェックが終わりましたので、次に移ります。

お次はコイツ。ず~~~っと前に作ったガンポットです。

はい、このガンポッドから配線が4本出ています!どれが何の配線んでしょう~か?

以前のブログ読んでみます・・・・・・何も書いてありませんww我ながその頃の自分にちょっと腹が立つwwなんで書いておかないんだよ!!!覚えてるわけないじゃんww

とりあえず、配線の色でなんとなく想像して今回結線してますw

で、動かしてみます!

ガンポッドのメイン電源LED点灯オッケー!いいね~!
ガンポッド発射ギミック。コマンドはgun_shoot;
入力すると・・・・・・・ESP32が落ちるwww

ご覧のようにgun_shoot;を入力するとConnection lostしてESP32が再起動していますww

こりゃ間違いなくマイコン電源と動力系の電源を間違えてつなげているなww
他の配線の自信も無くなったので、ガンポッドだけブレッドボードでテスト

やはり電源間違えてましたwオレンジ配線が動力用、赤がマイコン用と決めていたのですが、このガンポッド作ったころはそのルール適用してなかったみたいww

機体の腕ブロック外して

電源線を入れ替えました。

それにしてもESP32が落ちるってどのくらいの電流喰ってんだ??と思い、調べてみると・・・・

ちょ~~~~~~~~っ!驚異の1A越えですかwww

あかんw長時間回さないとはいえ、これは無しww
ちょっと分解してモーターだけ取り出してみました。

この負荷のない状態で回してみると(今度は3.3V)

約0.4A ちょっと多くないww?

で、気になったので子供の理科の実験箱にあったモーターを借りてきました。

同じ3.3Vでチェック

約0.16A 半分程度なんだ~。

やはりミニ4駆用のパワーのあるモーターなんで電流ムチャ喰うのかな~。

てなことで、このモーターを頂き、子供の理科の実験箱には黙ってコンデンサーバリバリに付いたミニ4駆のパワーモーター入れておきました^^^^^^^^^
理科の実験の時、うちの子だけパワフルな実験できそうwwψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

コンデンサーを足してガンポッドのユニットに組み込みました。

多少負荷が増えますので、電流量が少し増しますが、実験していると1.5V程度まで下げても回転できることが分かりましたので、降圧回路を入れて電圧を下げ電流量も少なくしました。

 

よしよしこれで機体にセットしてもちゃんと動くだろう!と機体にガンポッドをセット!
電源を繋げたその時!!!!!!!

ぎゃ~~~っっ!!!!

arduinoから煙が~~~~~~~~!!!!

ゴソゴソ、カシャ、カシャ

急いで電源を抜きましたw

arduinoが燃えちゃいましたww
ちなみに、うっかり教の悲しいサガで、arduinoが燃えて煙が出ているのを見たとたん、電源を抜くよりなによりiphone探して写真撮っちゃうんだな・・・・・・

煙写ってないや。チェッww

原因はコイツ!!!!

ピンソケットが磁石にくっ付いてショートしていましたw

まじかよ・・・・・・

とりあえずココ封印。ペタッw

基本はユニット構造にしていますのでピンソケットを外せばそれぞれのマイコンは取り出せるようにしていました。

ただ、以前の配線整理の時に邪魔な配線をグルガンでガチガチに固めた所も有って一部剥がせない部分もww
まっ、どうにかこうにかarduinoを交換しておきました^^

再度arduinoが正常に機能しているかロジアナを使ってI2C確認

ラダーやエルロンも確認・・・・・・動かんwww

よく見るとトランジスタアレイ逆に付けてましたww
修正してどうにか正常に動くようになりました。

ガンポッドを取り付けて再度確認

オッケ~!
ガンポッド終了!

 

それにしても、あのピンソケット。今までどちらにオスピン、メスピンつけるとか特に考えてはいなかったのですが、今回のように電源供給側をオスピンにするとこんなアクシデントが有るんだ・・・・

これは今後も起こりうるな・・・・戒めも込めて修正じゃ~~~~!!!

尾翼接合部

機体背面接合部

ここはちょっとズルして両方オスのピンを間に挟みましたw(本番でこのオスピンを失くすという、うっかりは流石にないよね・・・・・)

機首接合部

うむw接合部ほとんどで電源側をオスピンにしてるじゃんかww
やはり1/2の確率では絶対ハズレをひく男!!!健在だな!

直してやったぜwワハハハハ!
よし、電源オンで確認じゃぁ!

・・・・・・・あれっ・・・・・・この匂いはwwww

まじか!!!またか!!

と思って、模型の表面をクンクン、クンクン。どこだ~!
あれ?なんか違う・・・・

うん?あれ?廊下の方もにおいする?

なんとw丁度その日新しいオーブンレンジ買ったみたいで、使用前の焼きをやっていたみたいww紛らわし~~~んじゃwww

てなことも有ながら、I2C(10)の最後のモーター。
キャノピーの可動テスト

その前に、そういえばココ用のAttiny13Aのプログラム作るの忘れてたw
久しぶりのピン割込みの設定にちょっと苦戦しながらプログラム完成^^

動かしてみると、もちろんプログラム上ではclose方向のはずがopen方向に動くというモーターの逆配線wもっ、そんなの慣れっこだもんね~。てか書く必要が無い位当然だよね~w配線を逆にハンダし直し。
リミットスイッチもちゃんと効いているし問題なし!
ココも現物合わせでリミットスイッチの押し加減を調整w

それにしてもこのモーターは5Vで0.02A程度で動くのか~。

ガンポッドのモーターと全然違うな~。

これでようやくI2C(10)のarduinoの動力系のチェック終了。
DFPlayerのチェックはサウンドファイルを用意してからですので後でまとめて行います。

関連すると思われる記事:

12 comments

  1. なるほど!!
    破壊ギミックも搭載済みっと!
    (笑)
    僕も一昨日シャンプー詰め替えしようと
    いまのボトル詰め替えようって手でしゅぱって切れるじゃないですか?一気にやらないと
    手が滑って開きづらくなるから力入れてしゅぱっと切ったら縦にシャンプーパックがズバッと裂けちゃいました!(笑)
    風呂場でiPhone欲しいって思っちゃいましたわ。

  2. てつのさん こんばんは!
    ココまでの複雑なのは初めてなのであっちにこっちに危険がwww
    シャンプーアルアルww
    あれ、手が妙に滑ってうまく開けれませんよねww
    手でうまく切れたと思ったら、しシャンプー出口まで切れ込みが届いていなくて結局ハサミで切らないいけないとかよくありますw
    詰め替え大嫌いですw
    縦に避けたらダダ洩れでしたねww
    ただその場合の写真はてつのさんの裸写らないように注意ですww

  3. こんばんは!いつもながらの「うっかり炸裂」!
    お疲れさまでした。
    ミニ四駆のモーターは結構電流食いますよ。電流計ってよかったですね。
    あと、ヘッダピンの極性もおっしゃる通り電源側をメスにすべきですね。LiPoのコネクタもみんなメスです。老婆心ながら、ピンコネクタの左右(上下?)にも目印を付けましょう!
    これ以上Arduinoを燃やさない様に祈っています(笑)

  4. Vividさん こんばんは!
    まっ、いつものうっかりですw
    もうarduinoを燃やすのも目新しい事なくなってきましたねww

    ミニ4駆のモーターはビックリですよ~確かにパワフルですがあそこまで電流喰うとはw
    ちょっと模型には使いにくいですね。
    電流量を電源で確認出来て良かったです。
    なるほど~言われてみればピンはメスですね~。まっ今後はこの辺は気を付けるようになると思いますので、いい勉強でしたね^^

  5. 煙を出しながらも 撮影してしまう さすが「プロ根性」
    大事にならなくて 何よりでしたね(^▽^)

    ワタシも見習わなくては・・・イケナイ イケナイ そんなこと見習っては(;’∀’)

  6. こんばんは!
    順調ですね、いやほんとに順調w
    キャノピー開閉も改めてみてもすごくスムーズだし。
    arduino燃やすのも普通になったとなると、さらに過激なうっかりが求められている? いや、あまり大きな事故が起きませんようにお祈りしてます、えぇ、期待なんか微塵もしておりませんよ(^^;

  7. 車の電気周りだと、電源周りは必ず露出させないのが常識(ボディアースなので)だから、
    オスピンに電源来てるのはかなり怖い仕様^^;;

    安定化電源も大活躍してますね。
    私のとこでも、LEDのテストやらミニモーターのテストやらで、いろいろ活躍してくれてます。
    そのうちブログ書かなきゃw

  8. 第三権兵衛 漁労長さん こんばんは!
    最近では失敗はもうネタとして楽しんじゃっている傾向にありますww
    それも今までの経験で大事に至らない方法を取っているので大きな失敗は無くなってきていますがね^^。
    そんな事見習わない方がいいですよww

  9. なおさん こんばんは!
    色々な意味で順調でしょww
    キャノピーの開閉は速度とかはシャフト付きの減速モーター使っているので安定ですが、問題は閉まってた時の機体との合いなんですよね~。あまりにピタパチにすると、動画でもまだ少し残っていますが、開くときに抵抗になってビヨヨヨヨ~ンてな感じで秋初めに抵抗になるんですw
    プラの厚みとか削ってどうにかその抵抗を減らしましたがなかなか難しいですね^^;

    arduino燃やす位で勘弁してくださいwこれでも結構リカバリー面倒ですからねw

  10. gyoさん こんばんは!
    そっか、やはり電源側オスピンはあり得ないんですねw
    今回いい勉強になりました。
    今までここまでのシステム組んだことなかったのであまり問題になるような事が無かったのですが、常識的に考えてやはりオスピンは無いですよねw
    安定化電源は今回電流量とか気にしないといけないので大活躍してくれています。
    それとロジアナも大活躍です。これ無いと色々とハマって抜け出せない沼になっていたかもww

  11. なかなか盛りだくさんのイベントを開催されているようでw
    僕ならこの内容で4つの記事に分けちゃうかも。

    端子の雄雌は、あんまり意識しないで末端側をオスにしてますね。
    現場の設備とか、ファミコンのカセットとか、なにかのイメージが刷り込まれてるのかもしれません。エルガイムかな?

  12. パイロットpapaさん こんばんは!
    そっかw!細かく分けて毎日更新というのもアリか!
    いやwwその方がめんどくさい気がしますww
    実は記事書く時って2つくらい一緒に書いてるんですwで、それを別の日にあげている状態です^^;
    だって、更新早すぎるとコメント面倒じゃないですかww

    さすがpapaさん!端子は抜かりなく末端側をオスなんですね~。
    そっか!やはりそれが普通なんですね~。
    エルガイム???エルガイムで何かそんなことあったんですかねww

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

wp-puzzle.com logo