展示台基本塗装までいきました〜!
まだパーツを置いただけの部分もありますが、基本的にこんな感じです。
前回甲板の表面パーツとディフレクターを作りましたが、続けて展示台の台の部分とキャットウォーク部分を作りました。
展示台はペーパークラフトとなっています。
切り出した厚紙のパーツをこのように補強を入れながら組んでいきます。
パーツはもともとレーザーでカットしてありますので全くストレスのない精度で組み立てることができます。タミヤ製か?と思うくらいの合いの良さです。
ただ一つの難点が、
レーザーでカットしてあるので、カット面が焦げてるため指が真っ黒になりますw
接着は瞬着でおこなって、見えない部分には多めに流しこんで補強とします。
台の箱組みが終了したら、キャットウォーク用の桁を取り付けていきます。
結構面倒w
キャットウォークの床パーツを取り付け
キャットウォークの床パーツはとても綺麗に抜けてかなり良い感じです。
この後、キャットウォークにある階段や装備品を作っていきます。
装備品も全てペーパークラフトとなっっています。
ホースのリールのような物もこのような細かい輪っかを組み合わせて作っていきます。
もう、この辺になるとプラ棒に糸を巻いたり、箱型の物はプラ棒の加工の方が早いのですが、せっかくなので全てペーパークラフトで製作していきました。
次に手すりなのですが、ここも手抜きなしのようですw
この3枚のパーツを重ねて作ります。
手すりの複雑な構造がよくわかります。
キャットウォークの出っ張っているところの手すりを内側から見るとこのような感じです。
結構複雑な構造を再現しています。このへん紙ならではかもしれませんね。
キャットウォークに取り付けてみました。
これもピタパチで取り付け可能でした。
ただ唯一この爆弾投機用の滑り台は位置がずれていました^^;
どうやら手すりの貼り合わせで裏表ミスっていたみたいでズレが出たようです。剥がすとムチャクチャになりますのでこのまま行きますw
てな感じで全てのパーツを組むとこんな感じになります。
これで塗装を行いました。
黒サフ後トムキャットのジオラマ作った時に使ったMr.カラー63番を吹きました。
甲板の白パーツは置いてあるだけです^^;
まだ塗装は途中ですが、本日はエアーブラシがむちゃくちゃ水を吹いてきます(これだけ大雨降っていたら当然かなw)ので終了です^^。
とりあえずファントム乗せてみました。
うむ!そのまま飾るよりも良い感じですね^^。
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お早うございます!
これとってもカッコいいんですけれど1/72なんですね。
手持ちのアシェ、エアファイターシリーズは1/100でスケール合わない (T_T)
このキットほとんど紙製ですか。塗装すると全く紙製に見えないですね。
っていうか私にはこんな細かい工作無理です(笑)
でも格好が良いんで頑張ってこれと何か1/72艦載機プラモ作ろうかな?
こんばんは。
紙!?
ペーパークラフトも侮れませんね。
プラモと違って作るのは大変そうですが、マテリアルに偏見を持たずに取り入れる姿勢を持たないとダメですな。
ところで、大雨は大丈夫ですか?
各地で大変な事になってますね。
こんばんは!
そちらは、豪雨はいかがですか? どうかお気を付けくださいね!
さて、この甲板のペーパークラフトはすごいですね。
レーザーカットなので、シャープに仕上がって、しかも制度がとてもよく見受けられます。
キャットウォークもすごく雰囲気があって決まっています。
塗装の際は、サフは吹かれたのでしょうか?
綺麗に見えます。
ottoさん こんばんは!
これは1/72なんですよ~。
アシェの物は1/100なうえに足がないですからね^^;
紙製でも表面がツルツルしている厚紙などは塗装するとプラと見分けつかないくらいになります。
瞬着で補強しながら接着すると強度も十分なんですよ。
コスモのエンジンであんなに小さなパーツを作ることができるottoさんなら楽勝ですよ!
飛行機ジオラマお一つ作ってみませんが^^?
taraさん こんばんは!
ペパクラは結構侮れませんよ~^^。
このキットのように精度が高いものを作ることも可能ですからね。
特に固い表面の滑らかな紙は塗装するとプラ版と見分けつきませんからね。
ご心配いただきありがとうございます。
雨なんですが結構降っていまず。高速道路が閉鎖となりましたので私は帰宅をあきらめ病院近くの実家に泊まりです。
うちの近所は被害らしきものはないのですが、、よそでは結構被害が出始めているようで心配しています。
Vividさん こんばんは!
ご心配いただきありがとうございます。
今日はずっと目が降り続いています。私の周りでは被害はないのですが少し離れた地域では結構被害が出ているようで心配しています。
このペパクラ甲板かなり精度いいですよ~。
キャットウォークの床や手すりなどはペパクラ独特の抜けの良さや、細かさでとてもいい感じです。
塗装はいつもの黒サフをしっかり吹いてその後にラッカーで塗装しています。
パッと見紙と気が付く人のほうが少ないと思います^^。