1/72 艦載機 展示台製作01

ホビーマスターのトムキャットを先日購入しました。

その際コメントでレッサーかずさんが展示台について推薦してくださった物がありましたが、実はすでに購入していたので甲板ジオラマ続きで、製作開始しました^^。

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ちなみに、ダイキャスト模型の展示台としての製作ですのでお手軽フィニッシュを目指します^^;

まずはこのキットのご紹介。

ニミッツ級の一番外則にあるカタパルト部分です。

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先日作ったジオラマの隣のカタパルトになります。

甲板パーツはアクリル板にレーザーで筋彫りされたものが入っています。

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保護用紙を剥ぐと

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かなり精密で細い筋彫りが入っています。

キャッツアイ部分も彫り込まれています。

このアクリル板見た時に少し感動ものでしたw

デッキ横のキャットウォークにあるこの丸いもの(これなんなんでしょう?非常用のゴムボート?)とディフレクターのアームは3Dプリント物。

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あとの土台や、ディフレクター本体、キャットウォーク等は少し厚めの紙製です。

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この紙のシートはレーザーでカットしてありますので、一部のみカッター等で切り出すだけです。

1枚だけ切り出してみたのがこちらです。なかなかいい感じです。

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このような紙を4枚重ねてディフレクター裏の構造材を表現しています。

今回のディフレクターは4枚構造です。

下の方のサポートパーツには2mm穴のが空いていてパーツを重ねて貼り合わせる時に、ここに2mmのプラ棒を通すことによってズレが出ないようになっています。なかなか考えてありますね。

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接着には瞬着の点付けで接着固定後、ところどころに横から瞬着を流し込む形で固定しました。

塗装時に塗料が染み込むとまず剥がれることはありません。

外枠もつけて、ディフレクターの板部分の組み終わりです。

なかなか上手く表現されていると思います。

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サポートパーツを切り離します。

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紙なので弱いのでは?と思われるかもしれませんが、重ねた紙は結構強度があって、さらに瞬着が染み込んでいるとかなりな強度があります。

この辺はペパクラ作ったことある人ならよく知っておられると思います^^。

ディフレクターの裏に3Dプリント物のアームを瞬着でつけて甲板パーツに取り付けてみました。

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うむwいい感じですね。

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ファントム(いつのまにか増えているw)を乗せてみました。

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いい感じです。

で、本日他の模型(忘れ去られた感のあるあの模型ですw)の塗装時に一緒に塗装してみました。

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いつもの黒サフ後にガイアカラーのアルティメットホワイトです。

甲板部分は黒サフ後つなぎ目にホワイト、ディフレクター周りに黄色を塗ったところで本日は終了です^^。

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組み立ても簡単でなかなかいいキットですよ〜!

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2 comments

  1. こんばんは!
    甲板カタパルト繋がりで、今度はホビーマスターのトムキャット用ですね!
    これも先日の甲板に勝るとも劣らぬ素晴らしいディテールですね。
    紙製のデフレクターのクオリティーもよさそうですね。
    ケント紙などを重ねて製作すれば、他の模型にも応用できそうです。

  2. Vividさん こんばんは!
    甲板の塗料も出したままなので作るにはちょうどいいかなと思い製作開始しました^^。
    この甲板のキットとてもよくできていると思います。
    この紙型とてもシャープで下手なプラで作るよりよっぽどいいと思います。
    黒サフして塗装したらプラ製と言ってもわからないでしょうね。
    私の模型工作では時々紙を使用することもありますが、加工が簡単で、見えない部位なら瞬着染み込ませればかなり固くなりますので応用範囲広いと思います。

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