デアゴ ミレニアムファルコン その55 ランプ03

ランプ少しずつですが進めています^^。

あれから色々と考えて少し設計を変更しました。

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 以前はランプの床と天井が平行になるようにしていたのですが、そのためランプ入り口に低い天井とつけないといけなくなりました^^;

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 これはランプを閉じた時に2階建ての上の通路の床が水平になるようにするためでしたが、どうにも外から眺めた時にこの低い天井(赤矢印)がかっこ悪いw

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 てな訳で内部の通路(上の階の通路側)からは上の階用のランプの床はどうせあまり見えないので下の階のランプ天井と床を平行にするのは諦めました^^;

その代わり上の通路用のランプ床を短くして水平に保てるようにします。

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こうして上の通路用の床は通路側にのみヒンジを取り付けて外側はフリーにしておくと、下の通路用のランプ天井の動きに合わせて動いてくれます。

ランプが開いている状態

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ランプが閉じている状態

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 閉じている時に上の通路の床をこのぐらいの長さまでにして地面との平行を保ちます。

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 (この床になっているプラ板は位置の説明用に置いてあるだけです^^;)

これで通路1、2階の床と天井の関係が決まりましたので、アクチュエーターを調整していきます。

前回仮置きしたアクチュエーターですが、天井にこのように貼り付けると(緑矢印)壮絶にかっこ悪いw

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そこで天井との接合は天井裏で行うことにします。

とりあえずアクチュエーターは再度作り直して置きました。

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デアゴでは4本でしたが、本来は6本らしいので予備パーツを注文して6本組み立てました。

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次に、これらのパーツを組み立てる前にギミックのテストを行います。

ギミックは天井部分に仕込もうと思いましたが、アクチュエーターに強度があまりなさそうなので、床のパーツに仕込むことにしました。

とりあえずはその辺にあった0.8mmのピアノ線を曲げて床下に接着しました。

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これを取り付けて、さらにサーボとの間にもう一本ピアノ線を組み合わせて固定します。

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ランプ床から伸びるピアノ線に直接サーボをつけるとサーボの回転半径とランプから伸びるワイヤーの回転半径の違いからランプを開け閉めする力以外にランプからのピアノ線を上下に動かす力も掛かってギミックの破損に繋がります。

この上下への余分な力を消すためにもう1本ピアノ線を介在させています。

ランプを閉じている時はこの辺になるようです。

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とりあえず、これで動かしてみました。

ギミックテストなのでプログラムは以前ご紹介させていただいた記事「VividさんのPICプログラム その3」のサーボをボリュームで操作するバージョンでおこないました。

サーボの可動範囲がまだわからない時はボリュームで任意に可動範囲を設定できるので安全で確実です^^。あらためてVividさんありがとうございます!

動かすとこんな感じでした。

ピョンピョン跳ねていますねw

とりあえずは目的の可動には支障はなさそうです。ピョンピョン跳ねるのはワイヤーの剛性の問題と私のボリュームを一定に動かす能力の欠如ですwワイヤーはもう少し太く剛性のあるものに変えようと思います。ピアノ線の太いものをヨドバシで注文しておきました^^。

ちなみに今回もわかりにくかったらすみません^^;

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4 comments

  1. こんばんは!

    ついにタラップの稼働まで来ましたね。
    天井の傾きとか、接合の具合とか、そもそも通路が二重になっているからなんですよね?
    狭いところに二つの通路と昇降のギミックを何とか入れ込む工作力はお見事です。
    タラップの稼働時の「びよんびよん」はご愛敬ですね(笑)
    おっしゃる通り硬性の高いピアノ線に交換すればスムースになると思います。
    あるいは、長いビスとナットで、くるくるさせても良いかもしれませんが。
    このシリーズは、まだまだ続きそうですね。

  2. あれ?
    コメントがエラーで消えちゃった・・・!?
    もし似たようなコメントが続いてしまったら申し訳ないです。
    コピーを取ってから送信すれば良かった。

    え~っと。
    まずはお疲れ様です。
    入り口の天井は完成時の見栄えを考えると、やはりない方が良いと思います。

    ちょっと気になったのですが。
    一番外側のアクチュエーターは平行四辺形の一辺を担うとして、2本目と3本目は天井(2階部分の床)を貫通させるのですよね?
    3本目のアクチュエーターは右舷通路側から見えてしまいますが、今のままだと長さが足りなくなりませんか?
    純正のアクチュエーターよりも延長されているから十分なのかな?

  3. Vividさん こんばんは!

    タラップのサーボでの稼動の構想はどうやらうまくいきそうです。
    確かに例の長いビスとナットのギミックでもいいのですが、サーボの方がお手軽なので逃げてしまいましたw
    今回の動画ではタラップがビヨンビヨンwしていますので動画を見てがっかりされた方が多いのではないかと心配です^^;
    ただ、可動範囲や可動のチェックはできたので私的には満足です^^。
    とりあえず、このギミックで進めていきたいと思います。
    そうですね。まだしばらくかかりそうです^^;

  4. taraさん こんばんは!

    やはりさすがtaraさん!おっしゃるようにこのままでは一番内側のアクチュエーターの長さが足りていません。
    私の構想としては外側から2本目までは天井裏で止めます。外側から3番目のアクチュエーターはさすがに内部通路から見えてしまいますので、これのみ天井を抜けていくようにしようと思っています。
    で、このアクチュエーターなんですが、写真ではボチボチに見えますが、よく見てもらうと細い方(白い部分です)2mmのプラ棒に穴をあけて真鍮線を通しているのですが、これがうまく真ん中を通っていないんですよwそのせいでアクチュエーターが途中で曲がったりして凄く変なんです。それで2mmのプラ棒の中心に穴をあける方法をネットで見つけたのでその材料待ちしています^^;この後2mmのプラ棒部分は取り除いて、一番内側のアクチュエーターはさらに延長する予定にしています^^。そのため真鍮線に刺してある一番上のパーツはまだ接着していません^^。
    ちなみに写真の並びも左から、一番外側のアクチュエーター、一番内側のアクチュエーター、真ん中のアクチュエーターと並んでいます。

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