PLAMAX 1/20 VF-1 ファイター48 スミイレとデカール

前回基本塗装が終わりましたので今回はスミイレから

スミイレは、最近マイブームのマジックリンを用いたアクリル塗料で行いました。
ただ今回からはふき取りの時は100均のこちらを使用

マジックリンでふき取るとなんかちょっとベタ付く感じがするのですが、こちらでふき取ると綺麗にサラサラ状態です^^
ただ、スミ流しの時は界面活性剤で流れが良くなって欲しいのでいつも通りマジックリン使用しました。

ホントこの方法便利で綺麗に出来ますね。
なんかスミイレが上手くなった気さえしますw

お次はデカールの作成をします。
ちなみにキットに付いてくるものはシールなので、別売りのデカールをキット購入時に一緒に購入しておきました^^

ただ、かなりあっさり気味でコーションマークとか少ししかありませんw

 

全部のデカール貼ってもこんなレベルです^^;
それに対してアシェットの方は、

 

こんな感じでコーションマークが実機ぽく沢山有りますw
NO STEPが山のようにwwそれにパネルナンバーが書いてあるのもそれっぽいですよね。
で、私のバイブルでマスターファイルの一冊に

VF-1Pと型式は違いますが、コーションマークが書いてありました。

これらに載っている細かなコーションデカール欲しいな・・・・・
仕方ない自分で作りますか^^;

てなことでマスターファイルとアシェット・バルキリーを参考に必要そうなコーションマークを作成

初めワードで作っていたのですが、縦の文字間隔の調整等が面倒でエクセルに変更w

とりあえず、フックのマーク等もGIMPで作成してデカール原稿完成!

で、インクジェット用のデカール作成はHIQPARTさんのクリアデカール インクジェット用を使用

ただこれ、なんか品薄になっているのかアマゾン見たら、発送が短い物はプレ値が付いていましたww来年の1月後半発送の物は定価でしたがね^^。
今回は幸い楽天でほぼ定価の物が2~3日で発送でありましたのでそちらで購入^^

まずは通常通りプリントして、1日置きました。
翌日クリアで表面を保護するために、クレオスのスーパークリアⅢを出してきて、使う前にいったん机をクリア塗装しておきました_(:3 」∠ )_

クソウ(´;ω;`)
半分近く無くなりやがった・・・・・・w

気を取り直して、プリント表面にクリア塗装を3回くらい吹きかけてまた1日放置

ちょっとクリアの吹き方がまずかったのかインクが少し滲んだ部分も有りますが、予備沢山あるので大丈夫でしょう

これと、別売りデカールのこちら

を使用してデカール貼っていきます。

はいw見ての通りちょっとした地獄ですwwww

デカール貼りのその前に!!クレオスさんこれどうにかしてくれww

流石に赤の蓋と青の蓋を間違うことは少ない(昔テスタロッサ製作時に間違えてデカールが溶けましたww)と思いますが、よりダメージの大きい接着剤とマークセッターの色が似てるのは、うっかり教的にはもう誘っているとしか思えませんww
今回はこのセメントは初めに遠くに置いて蓋をマスキングテープで封印しておきましたwww
正直遠くに置いておくだけだと私レベルのうっかりになると自信ないですからねww

 

さて話はもどりまして、自作デカールは台紙からの離れがムチャ良いですねw水につけるとすぐに剥がれてきます。

貼り付けて、

乾燥したころに貼る位置が違う事に気が付くという、単純うっかりもこなしながら、キットのスジボリやディテールが本やアシェットと違いデカール貼る部分が分からないとかも有りなかなかの迷走状態にwwどうにかその辺をこなしつつ、想像も入れながら機首部分の貼り付け完了w

機番は悩みましたが、011のヒカルVF-1Aで行くことにしました^^

機体背面も

パネル番号の貼り付けは自分で決めた事とはいえホント地獄ですねw
ちなみにあの黄色いフックのマークは下地が白なら良いのですが、赤や黒では見えなくなっちゃいますね~^^;

機体下面部分も

主翼近辺はちょっとしたNO STEP祭りwwまっ、飛行機モデルの常ですもんね~。

基本の大きなデカールを貼って1日置いて

小さなデカール達も貼り付け

 

こちらの面は殆ど元のデカールは無いので

自作デカールを

尾翼付近は少し大人しめです。

そしてついに来た!最大の山場!!尾翼のどくろマーク!!
まずは、軽く

破けちゃいましたwwwwしょっぱなからかよwwww!!

破片を動かして合体~~~~!
貼る前にマークセッターを塗っていますので、優しく抑えなっがらスジボリになじませます。
この状態で5~6分。ラダーが動きますのでデカールをカット

うし!許容範囲内!

反対側も

こちら側は破れずに貼れた^^

そしてカット。アブねw今回は少し時間短かったかも

カット部分をマークセッターで馴染ませておきました。

気泡入ってんなw潰しとかないとな^^;

ふ~~~何とか出来ましたよ寿命が2日は縮まったね(みじか!

とりあえずこれでコーションマーク貼り付け終了

結構残りましたwww

さて、これでデカール終わったので2日位待ってから半艶コートしようかな^^

あっそうそう、今回作ったコーションマークのエクセルファイル置いときますw
必用な人はダウンロードして自己責任で使ってくださいね^^

1/20VF1CautionMark.xlsx (44 ダウンロード)

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8 comments

  1. デカール作業はセンセのキャラクター的に相性悪そうですねw

    クリアは、いっそのことデカールシートにこぼしとけば一石二鳥でしたのに。
    というか、インクジェットでのデカール製作は大変なんですね。
    カラーレーザーはダメなんですか?
    アルプスプリンタでしか作ったことないから、その辺の事情がよくわからないです。

  2. gyoさん こんばんは!
    デカール作業はホント苦手ですねww
    昔、ランチアストラトスで地獄見たのを何度も思い出しますw
    クリアはこぼしていません!!塗装です(๑•̀д•́๑)キリッ

    なんか、レーザー印刷の方が細かいことが苦手とかいう記事を見たのでインクジェットにしました。
    アルプスプリンターの場合はクリアで保護しなくていいんですか?
    益々、昔買っておかなかったことを後悔するなww

  3. こんばんは
    いつもの「うっかり炸裂」楽しく拝見しました!(笑)
    はじめ、机になぜクリア塗装するのかなぁ? デカールに必要な作業なのかなぁ、なんて
    考えちゃいました。(根が素直なもので)
    瓶の色も困りますよね。デカールを「接着剤」で貼り付けなんて、「恐ろしい」!
    以前、マシーネンクレイガーの塗装の時、シンナーの代わりに「洗浄液」を入れて、プラ材が溶けて、えらい目にあいました。

  4. デカールにクリア保護とか透明シート貼り付けとかしてたら分厚くなっちゃうじゃないすか。アルプスプリンターは印刷したらそのままですよ。
    レーザーは確かに解像度の点では僅かに劣りますが、このサイズのものに貼るんでしたら全く問題ないと思います。

    ちなみにアルプスプリンタには更に特殊なデカール用紙もあって、水に漬けると溶けてなくなる台紙もあります。
    余白ナシの、熱転写したリボンの厚みだけの極薄デカールが作れます。文字はバラバラになっちゃいますが。台紙の材質は細かい寒天みたいな繊維で出来てます。
    ためしに「水に溶けるシークレットペーパー」みたいなので代用できないかと思ったら、細かい繊維がリボンに張り付いてダメでした。

  5. Vividさん こんばんは!
    机のクリア塗装は必須ですよ~!是非お試しくださいwww
    接着剤でデカールとか考えただけでも怖いですよねw
    とりあえず危険感じましたのでと封印しておきました^^
    シンナーの取り間違えは地獄ですねww
    全て台無しになっちゃいますからね・・・・ツールクリーナーはホント注意必要ですよネ。

  6. gyoさん こんばんは!
    そうそう!デカールが厚くて今困ってるのよww
    アルプスプリンターはそのままなんですか・・・・・
    レーザーの方もプリンターなら病院に有るから試してみようかな。
    取りあえずポッチておきましたので試しますww
    結果によっては白羽の矢が飛んでいきますのでよろしくね^^^^^^^^^^^^^。

  7. すっかり出遅れました。FGOが忙しかったのよ、ゆるしてちょうだいw
    これまた私の苦手な事やってますね。私なら少なくとも半分は失敗する自信あります!どうだすごいだろ~(-_-;)
    頑張ってはっただけあって雰囲気に締まりがでたように見えます。もうすぐ完成してまうな。いや、もう一度ぐらいはえらいウッカリやってくれそうな気もww

  8. なおさん こんばんは!
    FGOガンガン周回してたみたいだけどwwww
    私もデカールはホント苦手wただ、この自作デカールは結構しっかりしていて破れるとかそういう事はありませんでしたよ~。
    ただ、やっぱりクリアで保護しているのでその厚みが気になる^^;
    やはり、こういった細かなコーションマーク有ると違いますよね~。

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